ピックルボールは1965年にアメリカで誕生したスポーツです。
ボブ・オブライアン氏の自宅裏庭に作られたコートで、ジョエル・プリッチャード氏、ビル・ベル氏とともに考案されました。
ピックルボールとは、テニスコートの約1/3、バドミントンコートと同じ広さのコートで、パドルと呼ばれるラケットを使い、
プラスチック製の穴あきボールを打ち合うスポーツです。
アメリカでは今、最も急成長しているスポーツのひとつとして注目されており、近年は日本でも少しずつ広がりを見せています。
運動量は「緩すぎず、激しすぎない」ちょうど良さ。
安全性も高く、子どもからシニアまで、世代を超えて一緒に楽しめるのが大きな魅力です。
ピックルボールは、パドルとボールがあればすぐに始められます。
動きやすい服装があればOKです。
使用するのは、板状のパドルと、穴の空いたプラスチック製ボール。
シンプルな道具で、気軽に打ち合えるスポーツです。
ピックルボールのコートサイズは 13.4m × 6.1m。
バドミントンのダブルスコートと同じ広さです。
シングルス・ダブルスともに、同じコートサイズ・同じルールでプレーできます。
ピックルボールには
シングルス(1対1) と ダブルス(2対2) があります。
中でもダブルスが主流で、男子ダブルス・女子ダブルス・ミックスダブルスなど、さまざまな組み合わせで楽しめます。